2012/12/25

12/24 ドーナツTrio クリスマスLive 終わりました

昨日のクリスマスイブ24日にドーナツTrioのクリスマスLiveが無事に終了しました。

ドーナツTrio = (Fl)千勝あずさ (Vn)根本理恵 (Pf)神作名帆子

 急な企画だったというのに、年末のお忙しい中、寒い中、クリスマスイブにも関わらず、たくさんのお客様にご来場いただき感謝です。カデンツァのマスター、共演者のお二人にも感謝。楽しい時間をありがとうございました。

プログラムはこんな感じでした。

今回のメインプログラムは、初の試みの”くるみ割り人形”のお話×音楽×絵のコラボレーション。
原作がクリスマスイブのお話なので、イブ当日に演奏できたことが幸せです*
絵本の絵を引き伸ばし、紙芝居のような形で展開しました。
 
”語り”は普段小さなお子様にリトミックなども教えていていて絵本を読むのも上手なフルートのちかっちゃん。

やさしい語りに小さなお子様も一生懸命聞いてくれて見てくれて感動…。
私とピアノのナホ先輩は、くるみ割り人形の音楽の他、BGMでクリスマス曲も演奏。
力を入れたのはシーンに合わせた効果音。
例えば夜の12時の時計の音はピアノの低音でボーンボーンと。
ねずみの戦争のシーンでは、ガチャガチャ、バーン、ヒューなどの音をピアノとヴァイオリンで豪快に表現。
気付いたら現代曲のようになっていました。笑
お子様だけでなく、大人のお客様も楽しかったと言ってくださり嬉しかったです。
くるみ割り人形は、自分も共演のお二人も思い出深い作品なので、またどこかで再演したいです。



昨日のお客様の感想を聞くと、フルート、ヴァイオリン、ピアノのトリオの演奏はミニオーケストラのようなイメージだったとのことです。
なるほど~と思いました。
フルートとヴァイオリンはどちらもメロディーラインを担当する楽器ですが、木管楽器と弦楽器ではキャラクターが全く異なるので、今回、曲のアレンジをしているときにこのトリオの編成だとそれぞれの役割が明確になり、もっともっと研究したら進化する予感がしました。

今回ご一緒させていただいたお二人とは、今年の3月に初めて共演し、それ以来、演奏をご一緒する機会が増え急激に仲良くなりました。
”ドーナツTrio”というネーミングの由来は、3人で集まる練習のときに誰かがドーナツを持ち寄るというルールが知らぬ間に出来上がり、よく一緒にドーナツを食べているからです。笑
そんなお二人にはいつも癒されているのですが、それだけでなく、いつも高い志を持っていて、一緒に活動させていただくようになり、とても刺激を受けています。
お二人との今後の活動もとても楽しみです。新年早々、小学校での音楽鑑賞会が控えています。

昨日が公の場では年内最後の演奏でした。
今年1年を締めくくる楽しい演奏会になりました。
応援してくださった皆さま、ありがとうございました♪


終演後にお店に飾る色紙を書くのが恒例なのですが、私は絵が苦手。。
各自で楽器の絵を描こうということになったので、頑張ってヴァイオリン描きました。
ヴァイオリンってなんでこんなに複雑な形なんだろう。。難しい・・・・・。
 

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