2013/01/17

森と湖の国 フィンランド・デザイン展

先日、サントリー美術館で行われている『森と湖の国 フィンランド・デザイン』展へ行ってきました。

よくフィンランドへの憧れを語っているので、私が死ぬまでに一番行きたい国はフィンランドだとご存知の方もいらっしゃるかもしれません。笑

フィンランドは子供の頃から気になっている国。

おそらく、昔、父に誕生日にプレゼントされたムーミンの小説の影響だと思うのですが。
童話でありながら、森に暮らし、厳しい自然環境の中で自由と冒険の精神を育んでいく北欧の風土やライフスタイルを知ることができるうえにワクワクするお話なので。
 
子供の頃、本が苦手だった私も夢中で読んだなぁ…

 2006年に放映された荻上直子 監督の『かもめ食堂』の影響もあり、一気にフィンランドの虜になりました。

かもめ食堂でも多く登場したフィンランドを代表するガラスメーカー「イッタラ」の製品。

 今回の展覧会はガラス作品の展示だったので「イッタラ」の作品も多く取り上げられていたのですが、思っていたよりも歴史が古く、あんなに数多くのガラス工芸品が存在するなんて知りませんでした。

 どの作品も、デザインはもちろん、カットの仕方、光を当てたときの見え方など、全てが計算されていて無駄のない素敵な美しさでした。

 自然と風土に根ざした、シンプルで機能的で美しく、それでいて温かみのあるデザインは、フィンランドの衣食住の全てを支えている気がします。

昔の作品も新鮮さを保ち続け、世代を超えて愛されるフィンランド・デザイン。

 益々、フィンランドという国への憧れが大きなものとなりました。。

 まだ行く時ではない気がするので、気持ちを高めて、その時が来たら行ってきます。笑
 
このフィンランド・デザイン展は今月20日まで。気になる方は是非*
http://www.suntory.co.jp/sma/exhibit/2012_06/?fromid=topmv

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