2013/02/12

2/8 野方WIZ プレリュード・コンサート終わりました

Violin Duo "moca"で出演させていただいた【野方WIZ プレリュード・コンサート】無事に終わりました。

今回は、中野ZEROホールと野方区民ホールが主催で新人演奏会を企画してくださいました。

当日は冷たい北風がビュンビュン吹いて寒かったにも関わらず、開演しステージに出ていくと沢山のお客様がご来場されていて嬉しかったです。

今回は、ピアノ伴奏なしで、Violin Duoだけのプログラムで臨んだので、いつも以上に緊張しました。

Violin Duoは、一方がメロディーを担当しているときは一方は伴奏をして、音楽の流れを保ちながら途中で役割を交換したりします。

観にいらっしゃった方は分かると思うのですが、激しく迫力のある曲ではメロディーになったり伴奏になったり常に動き回って、まるで運動会のようです。

今回は、相方の若旅さんとリハーサル時から演奏を録音して聴き返したり、お互いの弾き方を研究したり、呼吸を合わせたり、念入りに準備しました。

それでも今回は難曲に挑んだのもあり、本番はとても緊張しました。

あぁ、緊張ってなんでするんだろう…??

でも、私には緊張感が必要だなと改めて実感したり…

緊張したけど、演奏し終わったとたんに笑顔になれたのは思いっきり楽しめた証拠だと思います。

《演奏したプログラム》

I.プレイエル / 2つのヴァイオリンのための二重奏曲 第2番より 第1楽章

J.H.フィオッコ / アレグロ

P.チャイコフスキー / 弦楽セレナーデより 第2楽章「ワルツ」

H.R.ビショップ / ホーム・スイート・ホーム

C.A.ベリオ / 協奏的二重奏曲 第3番より 第1楽章、第3楽章 

アンコール*A.ドヴォルザーク/ユーモレスク

ご一緒させていただいた"くにたちトロンボーン四重奏団"の皆さんと、一番最後にコラボレーションでモンティ作曲の「チャールダーシュ」を演奏をさせていただきました。

寒い中ご来場くださったお客様、コンサートを企画してくださったホールのスタッフさん、共演者のみなさん、ありがとうございました。

それから、今回、苦手なピッツィカートが多く出てくる楽曲があり、演奏しやすく楽器の調整をしてくださった職人の遠藤さんにも大変お世話になりました。感謝感謝です。

今回、Violin Duoの魅力について、"moca"についてじっくり考え直す良い機会になりました。

"moca"ではリサイタルを開催することを目標に動き出しました。

当分、カフェでの気軽なLiveなどの開催はしないかもしれませんが、引き続き応援してくださると嬉しいです。

今後ともViolin Duo "moca"をよろしくお願いします♪

応援にきてくれた日芸同期の演劇、美術の友人たちと
このポスターが野方駅や商店街に沢山貼ってあって驚きました。
スタッフさんが楽屋にお茶をご用意くださっていたのですが、コーヒーがモカだったのは偶然?笑
 

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