2013/02/12

studio baroque voice

昨日は、関内にある『studio baroque voice』へ行ってきました。

以前から遊びに行きたかったJAZZサックス奏者の内田輝くんのスタジオです。

明後日のレコーディングのリハーサルでした。

3月に表参道にオープンするファッションブランドのための音楽を内田くんがオリジナルで作曲していて、その楽曲を演奏させていただくことになりました。

ブランドのイメージが中世からルネッサンスの世俗観でありながら、幻想的で妖精が楽しそうに踊っているようなイメージとのこと。

む、むずかしい…

リハーサルに行くまで、全然イメージできずに不安でした。。

今回共演させていただく楽器は、リコーダー、ヴィオラ・ダ・ガンバ、パーカッション。

こんな編成で演奏させていただくのは初めてで、最初に音を出したとき、体の中を不思議な電流のようなものがゾゾゾっと流れました。

パーカッションもネイチャー的な楽器を使用しているせいか、音全体が一気に神秘的な感じになり、見たこともない景色が想像できてしまいました!

何もかも新鮮。

まだまだ知らない音楽の世界が沢山あるんだなぁ、と、またまた刺激を受けたのでした。

レコーディングは教会で行われるとのことで、とても楽しみです。

とりあえず練習と妖精の研究をしよう…


スタジオ入口
イタリア製チェンバロ。渋いエメラルドグリーンのような素敵な色
なぜかワインが…。リハ後に乾杯!
 

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